学業成就・眼病平癒・合格祈願 | やくよけ祖師 本山 堀之内妙法寺

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祈願きがん

学業成就・眼病平癒・合格祈願

妙法寺には、「学問と眼病の守護」と崇められる日朝上人の御尊像が「日朝堂」に御奉安されています。文政10年(1827)に再建願いが出され、翌文政11年(1828)に竣工されましたが、すでに明和6年(1769)以前にも建立されていたようである。

行学院日朝上人は、幼少の頃より利発で、日蓮聖人の生まれ変わりと称される程でした。日蓮宗の代表的教学者として宗門内外に高名であった日朝上人は、身延山第11世の法主様となられたのちも、布教・教育に尽力されていましたが、やがて眼を患われてしまいました。

日朝上人は、眼病守護の御尊像をあらわして祈願をささげました。法華経の法師功徳品第十九(ほっしくどくほんだい19)を読誦し、その功徳を身と心に刻み、その教えである「信心の功徳」「勉学に励んで学業が成就する功徳」を研鑽(けんさん)されました。快復の後、自身と同じように眼病を患った人々を救わんと大願を立てられたことから、「眼病平癒」の信仰をかけられる聖者と崇められました。また稀世の学匠であったことから、「学業増進・受験合格等」、勉学の願いが叶えられることで有名になりました。

「清浄の肉眼」と「心の眼」をひらかれた日朝上人は、“眼病守護の日朝さま”“学業成就の日朝さま”と崇められるようになりました。江戸の町人達は、日朝上人の信仰に熱心であったようで、「家内安全・子孫長久」や「眼病平癒」の祈願がされていたようである。今では受験シーズンになると多くの人が訪れ、「学業成就」の祈願をしていかれます。

毎年、日朝上人の御命日にあたる6月25日には、「日朝上人大祭」と称し、報恩感謝の法要を奉行しています。

ご相談は随時日朝堂で受け付けております、お気軽にご相談ください。

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めめ御守(眼病)

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学業巻物御守

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眼病平癒

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