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毎月二十三日の夜、月待ちをすれば願い事が叶うとされ、多くの人から拝まれてきました。
これは「二十三夜信仰」といわれており、妙法寺では第十八世亨壽院日観上人の頃から始まりました。
二十三夜さまは、正しくは「二十三夜大月天子」といい、月が神格化されたもので、元来インドのバラモン教の神でしたが仏教にとり入れられ、仏教の守護神となりました。
二十三堂は、明治11(1878)年に建立されたものですが、木造骨組の外側に切石を積み上げ、屋根は一文字葺の銅板葺きという他に類をみない造りでした。 |
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正面には、「二十三夜大月天子」の立像の他に「なで石」が御奉安されています。白蛇がとぐろを巻いたような「なで石」に触れると、御利益があるとされています。二十三日にお参りする際には、玉子をお供するという慣わしが続いています。
毎月23日の二十三夜尊御縁日には、「二十三夜堂」も開かれ、二十三夜様の御祈願を受け付けています。
10月23日には、二十三夜尊大祭を行っております。
また、祖師堂には、二十三夜様の掛け軸をお祀りしており、縁結び・財運を願う人々がお参りに訪れています。
ご相談は随時受け付けております、お気軽にご相談ください。
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二十三夜札
寸 法:24.3cm×6.9cm
祈 願:1,000円 |
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二十三夜御守
寸 法:6.4cm×2.3cm
祈 願:500円 |
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