「正月・五月・九月」の三つの月は、「三齊月」「三長月」「善月」とも呼ばれ、古来中国においては、諸天が下界の善悪を見極め判断する月とされ、地上の人々はその期間、殺生、また結婚等の祝い事も慎んでいたとされている。また、この三つの月は、神通月ともいわれ加持・祈祷を行えば、魔邪鬼神の類の影響を受けず、物事・願いが成就されるといわれている。
世の人の苦しみ悩みを聞き届け、全ての人を災厄から救います。 観音様の知恵を借りると、つらいことはなくなり悩みは溶けていきます。 そのまなざしは、清く優しく、世の中を深く見通し、情けをかけ、慈しみを注ぎ、観音様を見る人の心を優しくしてくれます。 武蔵野のおもかげを残す、妙法寺の境内にも白い石造りの観音様が立っています。 その傍らに子供を連れ手に幼子を抱き、清らかで慈しみ深いまなざしを参拝される方々へ向けられています。
天童稚児音楽大法要 日程:法華千部会、宗祖報恩 お会式(土日祝に該当する年のみ) 場所:稚児行列ののち、祖師堂(西内陣) 参加費:1名5,000円(お札・お守り他) ※引率者(保護者)の分とともに軽食有り
お釈迦様は、救いの心と全ての功徳を集められて、特に末法の世に生きる私たちのために「妙法蓮華経」という良薬をおつくりになられました。 それが、法華経の御題目なのです。私たちは、「仏の慈しみの心を信じたもち続けます」と誓い、御題目を唱えることによって、そこにそなわっているお釈迦様の積まれた修行の功徳と悟りをひらかれて全てのものを救うとされる功徳を譲り与えられるのです。 日蓮聖人は、「法華経は釈尊の父母であり、諸仏の眼目である。仏は法華経を種として生まれられた」と述べられています。 つまり、み仏は「妙法蓮華経」の心を悟り極めて、仏になられたのですから、「妙法蓮華経」こそが仏という子を生んだ親になるわけです。 当山では、毎月3の日に御題目道場を行っています。 「厄除けの御祖師さま」の御宝前で、「南無妙法蓮華経」御題目にひたすら帰依し、一心に心すなおに御題目を唱える唱題行に参加してください。 御題目道場 日程:毎月3日(1月・2月は、お休みします。) 時間:10時・11時 場所:祖師堂
法話 日程:毎月 3日 時間:13時 ご法話 場所:本堂(三軌堂)