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四大行事
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初詣
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年中行事
内拝 釈尊涅槃会 彼岸会(春季・秋季)
花まつり(灌仏会) 交通安全祈願祭(春・秋) 立教開宗会
日朝上人大祭 土用の丑 ほうろく灸 盂蘭盆会
戦没者慰霊祭 有吉忌 龍口法難会
二十三夜尊大祭 七五三詣 子育観音大祭
天童稚児音楽大法要

月例行事
御題目道場(御題目の日) 諸霊供養(御題目の日) 宗祖御縁日
二十三夜尊御縁日 法話 写経会
読誦道場 七字会


内拝
内拝 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺

「正月・五月・九月」の三つの月は、「三齊月」「三長月」「善月」とも呼ばれ、古来中国においては、諸天が下界の善悪を見極め判断する月とされ、地上の人々はその期間、殺生、また結婚等の祝い事も慎んでいたとされている。また、この三つの月は、神通月ともいわれ加持・祈祷を行えば、魔邪鬼神の類の影響を受けず、物事・願いが成就されるといわれている。



 ①「正月」は、物事が生じ始める月。
 ②「五月」は、物事が最も盛んに興る月。
 ③「九月」は、物事が実を結ぶ月。
このことから、「正・五・九」の三つの月には、盛大な祀りごとや祈願が行われているようである。妙法寺では、「正・五・九」の13日宗祖御縁日を「内拝」と称しています。平素、祖師堂のお祖師さまの緞帳は閉まっていますが、13日は御閉帳までの間、全ての参詣の方が「厄よけのお祖師さま」の尊顔を拝し、その功徳を受けることができます。

内拝
日程:1月、5月、9月の13日
場所:祖師堂
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釈尊涅槃会(しゃくそんねはんえ)
釈尊涅槃会 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 釈尊の御入滅の忌日2月15日、釈尊の涅槃の様子を描いた図をかかげて供養し、釈尊を偲んでいとなまれる法会。インドで、涅槃会が行われていたかは明かではないが、中国にはその記録がみられます。日本でも、奈良時代頃から、興福寺で常楽会と称して涅槃会を行っていたようである。

妙法寺でも、2月15日には本堂に涅槃図をお祀りしいます。

終日ご自由にお参りすることができますので、釈尊を偲んで報恩感謝の供養を献げてください。
釈尊涅槃会
日程:2月15日
    自由参加
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彼岸会(春季・秋季)
彼岸会(春季・秋季) - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 仏教行事の多くは、インドや中国から日本に伝わったものですが、春と秋の彼岸会は日本独自の仏教行事のようです。彼岸の入りから彼岸明けまでの一週間、先祖を供養し、お墓参りなどが行われます。「彼岸」という言葉は、「向こうの岸に渡る」という意味のインドの言葉に由来します。

法華経の中に「彼岸」の精神について、「このように迷いや苦しみの多いこの岸(此岸)から、生まれかわり死にかわりを超越した理想の状態である向こうの岸(彼岸)、仏様のおられる安らぎのある向こうの岸に少しでも早く渡れるようになりましょう」とあります。
妙法寺では、彼岸会の「中日」である「春分の日・秋分の日」に彼岸会の法要を奉行いたします。

「春分の日・秋分の日」は、昼と夜の長さが同じで太陽は真東から昇り真西に沈んでいき、太陽がどちらかに偏ることがありません。
このどちらにも偏らないという点が、とらわれを離れた普遍中正の正しい判断・行動をなすこと、つまり仏さまの悟りを実践する「中道」の考え方と結びついて、彼岸の「中日」を尊ぶようになりました。そのため、彼岸の「中日」に彼岸会法要を行うことが多くなったとされています。

仏様の世界へ至る方法として、大乗仏教では六つの実践(六波羅蜜)を説いています。
またこの六つの実践は、迷いの世界「此岸」から仏様の悟りの世界「彼岸」に渡る方法なので六度ともいわれます。

※六波羅蜜
 ①布施(財物を施す、恐怖不安を取り除き安心を与える、法を説き与える)
 ②持戒(戒律を堅固に守ること)
 ③忍辱(迫害・侮辱を忍ぶこと)
 ④精進(身心を精励して、他の五波羅蜜を修行すること)
 ⑤禅定(心を静め、真理を思惟すること)
 ⑥智慧(全ての法に通じ、迷いを断ち真理を証明すること)

春季彼岸会(3月)
法要 日程:お彼岸の中日
     時間 :13時~
    場所:本堂(三軌堂)

秋季彼岸会(9月)
法要 日程:お彼岸の中日
     時間:13時~
    場所:本堂(三軌堂)
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花まつり(灌仏会)
花まつり(灌仏会) - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 4月8日の釈尊の生誕を祝うために行う法会。御降誕会・仏生会・龍華会などともいい、その起源は古く、インドから中国へ伝わり、日本でも7世紀頃から行われるようになったようである。

白象が胎内に入る夢を見て受胎した摩耶夫人が、故郷に帰る途上、ルンビニ園の沙羅の林で急に産気づき釈尊が御誕生になりました。
この時、龍が産湯の代わりに甘露の香水を天より降らしたと仏伝に伝えられています。このときの香水が、いわゆる甘茶であり、「灌仏会」の呼び名は、これに由来しています。「花まつり」という呼び名は、皆が親しみやすいようにと大正時代につけられたものです。
4月8日には、ルンビニ園の花園にちなみ花御堂(はなみどう)を飾り、その中に釈尊ご誕生の時、七歩、歩いて右手で天を指し左手で地を指し「天上天下唯我独尊 三界皆苦我当救之」と唱えたことに基づく「誕生仏」を安置し、甘茶を注ぎ沐浴灌洗(もくよくかいせん)します。
「誕生仏」を沐浴灌洗すると、現世においては、無病息災・長寿が得られ、その功徳によって家族・縁者も安穏に生きることができ、未来においては、すみやかに菩提を証して仏になることが出来るとされています。

妙法寺では、4月8日には本堂にて花まつり法要を奉行いたします。また本堂前には、花御堂と白象の像をお祀りしています。甘茶をお配りしていますので、お持ち帰りを希望の方は、入れ物をご持参ください。

花まつり(灌仏会)
日程:4月8日
  甘茶供養 時間: 9時~15時
  法要    時間:11時~
        場所:本堂(三軌堂)
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交通安全祈願祭(春・秋)
交通安全祈願祭(春・秋) - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 妙法寺の現在の参道入口、環七通り妙法寺東交差点の角に「南無妙法蓮華経」と刻まれた石造りの「御題目宝塔」が建っています。
平成14(2002)年4月28日、日蓮宗は「立教開宗750年」を迎えました。
その記念すべき年を迎えるにあたり、全国の日蓮宗で様々な慶讃記念事業が行われました。
妙法寺でも、祖師堂の「平成大改修」をはじめ、外お守り場、交通安全車両祈願所などの改修諸事業が行われました。その一として、檀信徒の一天四海・皆帰妙法、並びに世界平和・交通安全を願い「宝塔」が建立されたのです。
この「宝塔」は、高さ4.5mからなり、平成14(2002)年10月12日宗祖報恩お会式にあわせ、開眼除幕式が盛大に行われました。
交通量の多い環七の前に建つ「宝塔」は、その安全を見守っています。
今では毎年、春と秋の交通安全週間には、「宝塔」前で「交通安全祈願祭」が妙法寺導師のもと営まれています。

交通安全祈願祭(春・秋)
日程:春と秋の交通安全週間期間中
場所:宝塔
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立教開宗会
立教開宗会 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 建長5(1253)年4月28日、日蓮聖人32歳の時、清澄山の旭が森で太平洋から昇り来る太陽に向かって、はじめて「南無妙法蓮華経」と御題目をお唱えになり、法華経信仰の確信と法華経弘通の誓願をたてられました。
次いで、その日の昼には清澄寺の持仏堂の南面において、自身の体得した法華信仰を「法華経こそ、お釈迦様の説かれた真実最高の教えで、他の経では成仏は出来ない。

日本の仏教は全て法華経に帰一すべきだ」と説かれました。
そして、この法華経を信じ弘めていくことを誓い、「太陽のように明るく、蓮華のように清らかに」と自らの名を「蓮長」から「日蓮」と改められました。
太陽や月の光が暗闇をのぞくように、末法の法華経を弘める上行菩薩がこの世の暗闇をのぞくという釈尊の言葉から「日」。
また、汚れた沼の中からでも清浄な華を咲かせる蓮華のように、上行菩薩が末法に法華経を弘めるといわれた釈尊の言葉から「蓮」の字をそれぞれ戴き改名されました。

日蓮宗では、日蓮聖人が法華経信仰を確立し、世に対して法華経弘通を始められた建長5年4月28日を「立教開宗」の聖日と定めています。

立教開宗会
日程:4月28日
時間:14時~
場所:祖師堂
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日朝上人大祭
日朝上人大祭 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 行学院日朝上人は、幼少の頃より利発で、日蓮聖人の生まれ変わりと称される程でした。

身延山第11世の法主様となられ、布教・教育に尽力されていましたが、やがて眼を患われてしまいました。

日朝上人は、眼病守護の御尊像をあらわして祈願いたしました。
「法華経」を身と心に刻み、その教えである「信心の功徳」「勉学に励んで学業が成就する功徳」を研鑽し、「清浄の肉眼」と「心の眼」をひらかれ「眼病守護の日朝さま」「学業成就の日朝さま」と崇められました。

毎年、日朝上人の御命日にあたる6月25日には、「日朝上人大祭」と称し、報恩感謝の法要を奉行しています。
日朝上人大祭
日程:6月25日
時間: 13時~
場所:日朝堂

特別祈願料 5,000円也(お札・お守り授与)

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土用の丑ほうろく灸
土用の丑ほうろく灸 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 炮烙呪灸(ほうろくまじないきゅう)ともいい、夏の土用の丑の日に行われる修法で、頭痛封じの呪い(まじない)とされています。

頭痛は、悪鬼の障りによって起こると信じられていた時代から、その障りを除いて頭痛を治す修法として始められた行事です。

頭上に炮烙をかぶせ、艾(もぐさ)を載せ、それに火を点けて頭頂礼敬の文、読経修法を行い祈願いたします。

妙法寺でも、夏バテ防止・頭痛封じ等の御祈願を受け付けています。
土用の丑ほうろく灸
日程:7月、8月にかけての土用の丑の日
時間:9時~16時
場所:祖師堂
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盂蘭盆会
盂蘭盆会 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 餓鬼の苦しみを受けている人に、飲食を施し亡き人のために供養することによって功徳をつむための法要を「施餓鬼会」といいます。
また先祖の霊と共に有縁無縁の霊、法界万霊に供養を献げ全ての生きとし生けるものに感謝する法要でもあります。

お釈迦様のお弟子で多聞第一といわれた阿難尊者が修行しているところへ、口から焔を吐いた焔口餓鬼(えんくがき)が現れ言いました。
「お前の命は、あと3日でおわるだろう。そして餓鬼道に堕ち、我々のように醜い姿となり苦しむことになる。
そのようになりたくないのなら、餓鬼道で苦しむ全ての餓鬼に百味の飲食を供養しなさい。
そうすれば、その功徳によって我々も餓鬼の苦しみから救われ、お前も餓鬼道に堕ちることは無くなるだろう。」
無数の餓鬼に飲食を供養しなければならない。困り果てた阿難様は、お釈迦様に尋ねました。
お釈迦様は、「阿難よ、何も恐れることはない。慈悲の心で施しをして功徳を積むのなら、餓鬼道に堕ちることもなく、必ず寿命も保たれる。また無数の餓鬼を飢えから救うには、施餓鬼棚をつくり、飲食を供え、十万の僧に供養して施餓鬼会の法要を営んでもらえばよい。」
阿難尊者は、早速お釈迦様の教えに従って法要を営まれました。
そして、供物は無量のものとなり、無量の餓鬼に施すことが出来たのです。
その功徳によって無数の餓鬼も救われ、阿難尊者も長寿を保たれました。  

この阿難尊者と焔口餓鬼の話は、やはりお釈迦様お弟子であった目連尊者が餓鬼道に堕ちてしまった母を救った「盂蘭盆会」の由来に似ているため「盂蘭盆施餓鬼会」として営まれるようになったのです。
盂蘭盆施餓鬼会法要
日程:7月16日
時間:13時~
場所:本堂(三軌堂)

新盆会
日程:7月13日
時間:13時~
場所:本堂(三軌堂)

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戦没者慰霊祭
戦没者慰霊祭 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 妙法寺では、8月15日に戦没者慰霊祭を行っております。

戦没者慰霊祭
日程:8月15日
時間:11時~
場所:本堂(三軌堂)
終了後、祖師堂でお開帳、書院にて茶話会
参加費:2,000円
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有吉忌
有吉忌 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 「恍惚の人」「複合汚染」「華岡清洲の妻」など多くのベストセラー小説で知られる作家のの有吉佐和子さんは、妙法寺のすぐ近く堀ノ内にお住まいでした。

堀ノ内を愛し、妙法寺に親しみを持たれていた有吉さんは、幼少の頃より、境内をよく散策されていたそうです。

有吉さんの亡くなられた翌昭和60年11月、女史の徳と碑の建立を願われた発願人の方々の熱意によって、境内の祖師堂の奥、参道脇に祈念碑が建てられました。

石碑の六角柱は鉛筆を模し、台石は原稿用紙を表したものです。
この碑は、昭和後期の女史の活躍ぶりと相互の友情のかたさを今に伝えるものであります。

毎年、8月30日には、祈念碑前にて親族並びに有志の方々により祥月命日忌の法要が、妙法寺導師のもと営まれています。
この法要は「有吉忌」と称して、一般の方々も参列していただくことが出来ます。

有吉忌
日程:8月30日
場所:有吉佐和子の碑
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龍口法難会
龍口法難会 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 四大法難の一。文永8(1271)年9月12日、侍所所司の平左衛門尉頼綱の指揮のもと、ご草庵で捕らえられた日蓮聖人が江ノ島片瀬の龍ノ口の刑場で斬首されようとした事件。

文永5(1268)年正月、元より服属を求める国書が鎌倉幕府へ届けられ、騒然となりました。
応じなければ武力をもってでも日本を服属させる姿勢の国書の到来を、日蓮聖人は『立正安国論』の中で預言した他国侵逼(たこくしんぴつ)の難と確信されました。
聖人は幕府に対し、無益な調伏や祈祷をやめ、法華経に帰依するよう反省を促しました。そして、邪法こそが国外から侵略を受ける原因であり、正法を弘めることが重要であると、諸宗への批難の言動も激化しました。
文永8(1271)年の夏、ひどい干ばつに幕府は極楽寺良観に雨乞いの修法を命じました。
聖人は、この時、祈雨の挑戦を申し入れ、良観は敗れ雨を降らせることが出来ませんでした。
この件をきっかけにして、聖人やその門弟達は思想的にも行動的にも危険な存在であるとして幕府に訴えられることになりました。
日頃から聖人や門弟達を危険視していた平頼綱は、直ちに行動に移し、文永8年9月12日、数百人の兵をひきつれ御草庵を急襲し聖人を捕らえました。
聖人は、はだか馬に乗せられ、江ノ島の片瀬龍ノ口刑場へと引かれていく途中、鶴岡八幡宮の前を通りかかると「八幡大菩薩はまことの神か、なぜ法華経の行者を守護しないのか」と大声で叱咤し、頼綱や警護の武士を狼狽させました。
知らせを聞いた多くの信徒が駆けつけましたが、なかでも四条金吾はともに死ぬ覚悟でいると、聖人の乗る馬の口にとりつかれました。聖人は、その純粋な行為を生涯忘れることはありませんでした。
刑場に着き、まさにこれから首を斬ろうと役人が刀を構えたその時、不思議な光が飛んできて役人が逃げ出したと伝えられています。
鎌倉に聖人の首が斬れない旨が早馬で伝えられると、鎌倉からは聖人の首を斬るなという命の早馬が小さな川で行き合いました。
この川は、「行合川(ゆきあいかわ)」と呼ばれています。

この法難は、聖人のみならず、弟子・檀越にも徹底的な弾圧が加えられ、当時の教団は潰滅的な打撃を受けてしまいました。
しかし聖人は、この弾圧を覚悟していたもので「ただ法華経を弘通する計りの大科なり」と言われているように、弾圧を受けた宗教的意味を自らも考え、門弟にも教えていった。
この弾圧は、「千が九百九十九人は堕ちて候」とあるように、門弟の大部分を転向させてしまうものでした。
聖人は、そのなかでも信仰を貫き通し罪科に問われ牢にいれられた門弟の身を案じられながら、10月10日、配流地の佐渡へと向かわれました。

龍口法難会
日程:9月12日
時間:13時~
場所:祖師堂
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二十三夜尊大祭
二十三夜尊大祭 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 毎月二十三日の夜、月待ちをすれば願い事が叶うとされ、多くの人から拝まれてきました。
これを「二十三夜信仰」といい、妙法寺では第十八世亨壽院日観上人の頃から始まりました。

毎月二十三日には、二十三夜尊御縁日とし祖師堂に二十三夜様の掛け軸をお祀りしています。

また「二十三夜堂」も開かれ、縁結び・財運を願う人々がお参りに訪れています。
二十三夜尊大祭
日程:10月23日
時間:13時
場所:祖師堂(西内陣)

特別祈願料:5,000円

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七五三詣
七五三詣 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 古くは、
 男女三歳で、髪を伸ばしはじめる髪置(かみおき)
 男子五歳で、初めて袴を着ける袴着(はかまぎ)
 女子七歳で、着物の付け紐を取り帯をしめる装いに替える
 紐解(ひもとき)
と称したお祝いの儀式です。

妙法寺では、「やくよけのお祖師さま」の前で、「七五三のお祝い」の御祈願をお受けしております。お子様・お孫様の健やかな成長を御祈念してはいかがですか。
七五三詣
日程:11月1日より毎日受付
時間:9時~16時
場所:祖師堂
受付は、随時。ご予約は不要です。
七五三の記念に、記念品(お守り・お札・千歳飴・他)を授与いたします。
カメラをご持参の方は、祈願後に御宝前で記念撮影をできます。

特別祈願料:5,000円
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子育観音大祭
子育観音大祭 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 観音様は、「観世音菩薩」といいます。観音様は、様々な姿で現れて人々を救います。

仏様の教えを信じるようにするために、最も役に立つ姿となって教えを説き、そして救うのです。
観音様は、全ての人に施しを与えるので、「恐れることなく施す者」とも呼ばれています。

世の音(=声)を聞いて、知って、観察して救うところから、この名がつけられました。

世の人の苦しみ悩みを聞き届け、全ての人を災厄から救います。
観音様の知恵を借りると、つらいことはなくなり悩みは溶けていきます。
そのまなざしは、清く優しく、世の中を深く見通し、情けをかけ、慈しみを注ぎ、観音様を見る人の心を優しくしてくれます。
武蔵野のおもかげを残す、妙法寺の境内にも白い石造りの観音様が立っています。
その傍らに子供を連れ手に幼子を抱き、清らかで慈しみ深いまなざしを参拝される方々へ向けられています。

子育観音大祭
日程:11月18日
時間:13時
場所:子育観音

特別祈願料:5,000円

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天童稚児音楽大法要
天童稚児音楽大法要 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 5月の「法華千部会」、10月の「宗祖報恩お会式」で音楽大法要が土・日・祝日に該当する年のみ行われる行事です。

お稚児さんの装束を身につけた子供達が、稚児行列を行い厄よけのお祖師さまのもとで「除厄安全」「発育増進」「身体健全」を祈願いたします。

お子様・お孫様の健やかな成長を願い参加されています。

天童稚児音楽大法要
日程:法華千部会宗祖報恩 お会式(土日祝に該当する年のみ)
場所:稚児行列ののち、祖師堂(西内陣)
参加費:1名5,000円(お札・お守り他)
※引率者(保護者)の分とともに軽食有り

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月例行事
 

御題目道場(御題目の日)
御題目の日 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 御題目とは、法華経(妙法蓮華経)の題目すなわち「南無妙法蓮華経」のことです。

妙法蓮華経に帰依し、全てを妙法蓮華経にささげ、そこに説かれているように生きてゆく祈りと誓願が、南無妙法蓮華経を唱えるということで、これを唱題(しょうだい)といいます。

この唱題を行い続けることを唱題行、または、唱題修行とよびます。
御題目は、単なるお経の名前や文句ではありません。

お釈迦様は、救いの心と全ての功徳を集められて、特に末法の世に生きる私たちのために「妙法蓮華経」という良薬をおつくりになられました。

それが、法華経の御題目なのです。私たちは、「仏の慈しみの心を信じたもち続けます」と誓い、御題目を唱えることによって、そこにそなわっているお釈迦様の積まれた修行の功徳と悟りをひらかれて全てのものを救うとされる功徳を譲り与えられるのです。

日蓮聖人は、「法華経は釈尊の父母であり、諸仏の眼目である。仏は法華経を種として生まれられた」と述べられています。
つまり、み仏は「妙法蓮華経」の心を悟り極めて、仏になられたのですから、「妙法蓮華経」こそが仏という子を生んだ親になるわけです。

当山では、毎月3の日に御題目道場を行っています。
「厄除けの御祖師さま」の御宝前で、「南無妙法蓮華経」御題目にひたすら帰依し、一心に心すなおに御題目を唱える唱題行に参加してください。

御題目道場
日程:毎月3日(1月・2月は、お休みします。)
時間:10時・11時
場所:祖師堂

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諸霊供養(御題目の日)
諸霊供養 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 毎月3日、本堂において合同供養会を行っています。
菩提寺が遠く、普段の供養・法事等を出来ない方。また、遠縁のご先祖様、水子の霊など供養の場を設けることの出来ない方もお申込みいただけます。お申し込みいただいた諸霊を、御回向いたします。
※法要後にも、墓所にて塔婆をたて回向いたします。
諸霊供養御題目の日
日程:毎月3日
    1月は15日に行います。
    2月は5日に行います。
時間:14時
場所:本堂(三軌堂)
受付:当日13時までに受付へお越しください。(複数月での受付も可)
費用:一霊位につき一塔婆
    二尺塔婆1,000円
    六尺塔婆3,000円
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宗祖御縁日
宗祖御縁日 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 縁日はお祖師さまと皆様が御縁を結ぶという事から来ています。妙法寺は江戸時代より除厄のお寺として栄えてまいりました。 どうぞお気軽にお参り下さい。

宗祖御縁日
日程:毎月13日(自由参拝)
    1月・5月・9月は内拝として行います。
    10月は宗祖報恩 お会式として行います。
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二十三夜尊御縁日
二十三夜尊御縁日 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 縁日はお祖師さまと皆様が御縁を結ぶという事から来ています。妙法寺は江戸時代より除厄のお寺として栄えてまいりました。
二十三夜尊御縁日には二十三夜堂が開いています、どうぞお気軽にお参り下さい。

二十三夜尊御縁日
日程:毎月23日(自由参拝)
   10月は二十三夜尊大祭として行います。
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法話
法話 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺

法話
日程:毎月 3日
時間:13時 ご法話
場所:本堂(三軌堂)

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写経会
写経会 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 お経の中に出てくる仏道修行の一で、お経を書写することです。

平素の慌ただしい日常を離れ、妙法寺の静かな空間で経文に向かい合う時間は、日頃の煩わしい執着から解放し、あなたの心にゆとりを生じ、やさしい力を与えてくれます。

どなたでもご参加いただけます。「写経」は、書道の稽古ではありませんので、字の上手・下手は問題ではありません。雑念を捨て真摯な気持ちで行うことが、大切です。
写経会
日程:毎月19日(7月は、お休み)
時間: 10時~12時(終了後、軽食あり)
    ※曜日や行事によっては変更・休止の場合あり
   
場所:使者の間2階
参加費:1,000円 (軽食有り)
持ち物:書道道具一式(お持ちで無い方は、ご相談ください)、写経セット
※初回に写経セットをご購入いただきます。
  巻代:1,000円
  写経セット:4,000円で販売しております。
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読誦道場
読誦道場 - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 日蓮宗は、法華経を読んでいます。正しくは、「妙法蓮華経」といい一部八巻二八品から成るお経です。

「蓮華のように清らかで、真実の正しい仏さまの教えを説いたお経」という意味をそなえています。

法華経の一文字一文字は、みな仏さまの声、体、心です。お釈迦様の心が顕れたのが、法華経の文字です。

お釈迦様がこの世に現れて、本当の慈しみの心を語りあかした正直の経、真実第一の最高のお経が法華経です。
法華経には、第一に、それを信じるならば、全ての生きとし生けるもの、みな等しく仏になれる。第二に、あらゆるものを救い導くお釈迦様の命は永遠に不滅で、お釈迦様は法華経の中に生き続け、みなが仏の心を持つよう誓い、そのために励んでいる。第三に、末法の世に法華経を説きあかし、実行して全てのものの苦しみを無くし、喜び・安らぎを与えていくために取り組むよう説かれています。

法華経の一文字一文字は、みな仏さまである。という気持ちから、信じ、敬い、尊び、音吐朗々(おんとろうろう)に声も惜しまず読誦することが大事です。 当山では、毎月28日に「妙法蓮華経」を「厄除けのお祖師さま」の御前で読誦する会を設けています。

毎月、法華経八巻を一巻ずつ順番に読誦していきます。
仏さまを敬い、仏の使いである日蓮聖人に導かれて、法華経を信じ、読み、弘める。その一つを始めてみませんか。

読誦道場
日程:毎月28日(7月は、お休み)
時間:13時から二座(休憩有り)
場所:祖師堂
受付:12時頃までに寺務所2階へお越しください。
参加費:2,000円(昼食有り)
※曜日や行事によっては変更・休止の場合がありますので、事前にご確認ください。
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七字会
七字会(大祭) - 東京 厄除け祖師 堀之内妙法寺 伝承によれば七面大明神の信仰のはじまりは、日蓮聖人の時代、草庵から上手に数丁ばかり登った所に大きな石があり、日蓮聖人は散策や、身延山頂へ登られた折にその大石によって説法されるのを常としていた。

建治三年(一二七七)九月のころいつものようにそこで法を説いていると、聴衆の中に妙齢の美女がいて熱心に聴聞していた。

居並ぶ弟子・檀越たちもこの山深いところで見なれない妙麗な姿だと不審に思ったが、一緒にお供をしていた波木井実長も大変いぶかしく思った。
聖人はみなの不審を感じとられ、女人に向って「そなたの姿を見てみな不審を抱いている。本体を見せてやりなさい」といって、女人の所望に応じてかたわらの花瓶の水を女人にそそぐや、たちまち姿を変じて一丈あまりの竜の姿となって花瓶にまつわり、首をもたげ、恐ろしい姿でなみいる人々をおじおののかせた。ややあってもとの美しい女人の姿にかえり「わたくしは七面山に住む七面天女です。

身延山の鬼門をおさえてお山を守る法華経の護法神として、いまかりそめの姿を現しました。

人々が法華経を読み、題目を唱え、至心に私に祈るならば、心のやすらぎと満足をあたえるでしょう」いいおわるや、七面山の方へ飛び去っていった。と言われ七面信仰のはじまりです。

本堂右側正面に安置してある七面様に御経をあげ功徳を積む会です。

当山も毎月19日を基本にして、山主嶋田日新を御導師のもと法華経を読誦し、御題目を唱え七面様の御加護を頂いております。みなさま御参拝お待ちしております。

七字会
日程:毎月19日(7月は、お休みします。)
    1月は新年会を行います。
    8月は戦没者慰霊祭を行います。
    9月は大祭を行います。
時間:13時~
場所:本堂(三軌堂)
    終了後、祖師堂でお開帳、書院にて茶話会
参加費:2,000円
※曜日や行事によっては変更の場合がありますので、事前にご確認ください。
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日蓮宗 本山 やくよけ祖師 堀之内 妙法寺
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